ハンドボールの審判イメージ

ハンドボールのルール

ハンドボール審判のルール

ハンドボールを行うのに、絶対に必要なレフェリー。正しいレフェリングは、正しいゲームの結果を表すだけでなく、ハンドボールという競技への信頼を高めることになります。 レフェリーに関して、日本ハンドボール協会では「レフェリーは競技において常に冷静に、そして鋭い観察力と優れた判断力を持って、確固たる信念を持ち、厳正公平な態度で審判にあたらなければならい」と定められています。 審判の基本ルール 審判の人数 ハンドボールでは、コート上に2名のレフェリー、そしてコートのサイドにタイムキーパーとスコアラーがおり、レフェリ …

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ハンドボールユニフォームイメージ

ハンドボールのルール

ハンドボールユニフォームの規定

ハンドボールの試合では、ユニフォームを身につけてプレイをしなければいけません。ユニフォームや、その他の装飾品についても細かくルールが決められています。 ハンドボールの試合に臨む前に、自分の姿が適切かどうかを確認しましょう。 服装に関する基本ルール ユニフォームについて ハンドボールのユニフォームについては、日本ハンドボール協会の定めるところにより「同じチームのプレイヤーは、同じユニフォームを着るように」と規定されています。 このため、チームで統一されたユニフォームが必要になります。 ただし、中学校の大会な …

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ハンドボールのルール

高校生のハンドボールルール

小学生ではあまりメジャーではないハンドボールも、中学生から部活動として行っているところが増え、高校になるとさらに多くなります。 高校生になったからといって、基本的なハンドボールのルールは変わりません。ただし、中学校までとは判断が変わってくる部分が多くあります。 高校生のハンドボールにおける中学からの変更点 時間が正式計時に 高校のハンドボールになって大きく変わるのが、時間の部分です。 中学生までは、大会のレベルややり方に応じて試合の時間が変わることが多かったですが、高校生になると社会人と同じ正式計時を採用 …

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中学生イメージ2

ハンドボールのルール

中学校のハンドボールルール

中学生になってから始める人が多いハンドボール。中学生になると基本的には大人と同じルールが適用されてゲームが進みます。 以下に中学生のハンドボールルールをまとめましたので、ポイントを押さえておきましょう。 中学生ハンドボールのルール概要 プレイヤーの人数について 中学生のハンドボールでは、登録することができる選手の数は基本的に14名です。 そして、コート内でプレイをできるのはキーパーを含めて7人、つまり控えが7人という構成になります。 ゴールキーパーについては、フィールドプレイヤーとは異なり、はっきりと分か …

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小学生イメージ

ハンドボールのルール

小学生のハンドボールルール

小学生においても、ハンドボールを実施することがあります。 実際に小学校高学年の体育の教科書ではハンドボールが取り扱われており、小学生からハンドボールを楽しむ人も多いです。 こうした小学生からハンドボールを楽しんでもらうことができるように設けられている競技規則が「J クイックハンドボール -U-12新ゲーム様式-」と言われているもので、小学生ならではのわかりやすいルールになっています。 Jクイックハンドボールの競技概要 Jクイックハンドボールでは、通常よりも試合時間が短くなっているため、スピーディーな展開を …

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ハンドボールのディフェンスイメージ

ハンドボールのルール

ハンドボールのディフェンス(守備)時に気を付けたいルール

ハンドボールは、攻撃をして点を取ると同時に、点を取られないように守らなければいけません。 しかし、ルールを守ってディフェンスをしないと、逆に相手にチャンスを与えてしまいます。 ここでは、ディフェンスをする際に犯してしまいがちな反則を中心に、種類と対応策を解説します。 ハンドボールディフェンスの基本ルール 守り方について ハンドボールのディフェンスには、全体にこうしなければいけないというルールはなく、相手の攻撃やディフェンス選手の能力に応じて守り方を変えるのが主流です。 通常守るときにはロングシュートを防ぐ …

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ハンドボールのオフェンスイメージ

ハンドボールのルール

ハンドボールのオフェンス(攻撃)時に気を付けたいルール

ハンドボールは、7人の選手で攻撃と守備を担当します。 当然ゲーム中にはルールがあり、このルールを守らずゴールを決めたとしても無効になってしまいます。 では、オフェンス(攻撃)の際に気を付けなければいけないルールはどんなものがあるのか見ていきましょう。 攻撃選手の個人ルール 歩けるのは3歩まで ハンドボールでボールを保持したまま歩くことができるのは、3歩までです。 ただし、パスを受けたときにジャンプしてキャッチし、両足を同時につけば、それは0歩としてカウントされます。 決められた歩数以上歩いてしまうと「オー …

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ハンドボールの反則イメージ

ポスト ハンドボールのルール

ハンドボールの「ポスト」ルール

ハンドボールのフィールドプレイヤーの中で、少し変わった動き方をするのがポストプレイヤーです。 強いチームには、必ずよいポストプレイヤーがおり、得点を取らなくても、動きによって点を取りやすくする重要なポジションです。 ポストだからと言って、特別なルールが適用されることはなく、基本的にはフィールドプレイヤーと同じルールが適用されます。 しかし、ポストプレイヤーがゆえに、犯してしまいやすい反則があるのも事実です。 よいポストプレイヤーを目指すのであれば、ポストが犯しやすい反則を理解したうえで、普段の練習から動き …

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ハンドボールのキーパーイメージ1

ハンドボールのルール GK (ゴールキーパー)

ハンドボールの「キーパー」ルール

ハンドボールにおいて、最後の砦になるのがゴールキーパーです。 すべてのプレイヤーの中で唯一、ゴールエリア内でプレイすることが許されていますが、そのぶん、ほかのプレイヤーにはないルールが適用されます。 ゴールキーパーをする人は、ルールをしっかりと熟知してプレイするようにしましょう。 ゴールキーパーの基本ルール 体のすべてを使うことができる フィールドプレイヤーは、基本的に手でボールを扱うことになりますが、膝下でボールを扱うことは許されていません。膝下でボールを扱うと反則が取られてしまいます。 しかし、ゴール …

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ハンドボールのパスイメージ2

ハンドボールのルール

ハンドボールの「パス」ルール

パスにおける基本ルール 投げ方にルールはない ハンドボールの動きで重要なパスですが、パスの投げ方に特別なルールはありません。 片手で投げてもよいですし、両手で投げてもよいです。オーバーハンド、アンダーハンド、使う手に特に制約はありません。 ハンドボールでは、ボールを片手で扱うことが多いですが、ボールを持ち変える行為はドリブルではなく、静止動作とされるので、規定の秒数以内であれば何度持ち変えてもルール違反にはなりません。 3秒ルールがある ハンドボールでは、ボールを保持してから3秒以内に次の動作に移る必要が …

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